海の釣り堀とは

海の釣り堀には、地方によって多少の差はありますが、一般的には海上に十数メートル四方のドーナツ状の筏を浮かべて網でまわりを囲っていけす状にしたものや、波止(防波堤)を利用したものがあります。

設置場所については、地続きで利用できるところと渡船を利用するところがありますが、いずれも波の穏やかな内湾などに設置されています。

水面から海底あるいは網の底までの深さは5m〜15m位が普通で、ここに真鯛をメインとする数種類の魚を放流しておいて(大型魚が多い)釣らせてくれるというものです。




営業場所

近畿地方の太平洋側では紀伊半島南部〜東部、日本海側では若狭湾一帯、瀬戸内海では家島諸島・赤穂などにあります。(それ以外の地区には行ったことがないので情報をお寄せいただければ有り難いです)



釣れる魚

真鯛・ハマチ・メジロ・ブリ・ヒラマサ・カンパチ・シマアジ・イサギ・スズキ・イシダイ・グレ・チヌ・ヒラメなどで、大半の釣り堀では釣り放題となっていますが、一部では買い上げ制や数量制限をしているところもあります。



利用料

これはいろいろですが、だいたい¥5,000〜¥10,000の間のところが多いようです。ただし一部の釣り堀には別の渡船業者の船を利用して行くところもあり、その場合は別に渡船料(¥3,000程度)が必要です。



営業時間

だいたい早朝6:00〜7:00スタート(季節変動あり)で、釣り時間は4時間〜7時間くらいのようです。また、利用に当たってはほとんどが電話予約制です。さらに地方によっては冬季休業をするところもありますのでご注意下さい。


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