立花道雪の墓

☆関連武将☆

戸次鑑連(べつき あきつら)  1513〜1585

親家の子で後の立花道雪。豊後鎧嶽城主のち筑前立花城主。名刀「雷切(らいきり)」を持ち、落雷による下半身不随の身ながら三十七度の合戦に勝ち「鬼道雪」と呼ばれた大友家の猛将。高橋紹運とともに大友宗麟を助けたが、天正十三年に筑後北野の陣中で歿した。
写真は福岡県新宮町の梅岳寺にある道雪の墓で、同県柳川市の 福巌寺 にも墓がある。法名は「福厳院殿前丹州太守梅嶽道雪大居士」。

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